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【ブログ】悩みすぎるとこうなります。悩みすぎて全く動けなくなったけどそこから復活した方法

今回は「考えすぎて全く動けなくなった話」と「そこから復活した方法」についてお話します。悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読むことで得られるメリットは2つです。

  1. 考えすぎることで始まる「悪循環の仕組み」が分かり悩みすぎを予防できる。
  2. 考えすぎて一歩も動けなくなった僕が実際に体験した「そこから復活する方法」が分かる。

順番に書いていきます。

悩みすぎを防ぐ方法!基本的には何も生み出しません。

まず人はわからないことや不明確なことに対して悩みます。当たるとわかっている宝くじを買おうか悩む人はいないと思います。その逆も同じです。どうなるかわからないから「当たるかな~、当たらなかったらどうしよう」と悩みます。

でも実際の答えは「買ってみないとわからない」です。当たり前ですね。そんな当たり前の事すら「悩みすぎると見えなくなる」のです。

「悩みの9割は実際には起こらず、杞憂で終わる。」という言葉があります。でもきっと悩む人の思考的には「9割?1割は起こるんやん→どうしよう」となります。そうですよね。わかります。僕もそうでしたから(笑)

意識的に他のことを考える(する)ようにする~

簡単にできますが「悩み癖」のある人には意外と効果があります。実際には、都合の良いように「忘れる」という方が的確でしょうか。

人間同時にいくつものことは出来ないので悩んでいる事以外の事を意識的に考えるようにすると「あれ、何に悩んでたんだっけ」となります。

「にわとりじゃないんだからそんなすぐ忘れるか!すぐ思い出すわ!」という方。はい。ちょっと他の事を考えたくらいで綺麗さっぱり忘れることは難しいかもしれませんが、思い出しても「なんでこんな事にこんなに悩んでたんだろう自分」という「一歩引いた視点」で悩みを捉えることが出来ると思います。

それだけでも十分効果はあるんじゃないでしょうか。もちろん継続して意識的に行うことが大切ですが悩みが悩みを呼んでがんじがらめになるのは避けれます。

悩むという行為自体が脳をとんでもなく疲れさせている。

脳は決断や判断を下す事に対してエネルギーを使います。主に、前頭葉を使ったウィルパワーというものです。実は悩むという行為自体が「決断や判断を遅らせている」ので脳が悩んでいる間ずっと動き続けているという事になります。そのため高い集中力を必要とする作業や仕事で思うように自分の力を発揮できなくなります。私も専門家でも何でもないのでこの辺にしておきますがこの集中力の話はDaigoさんの「超集中力」という本で更に詳しく解説されています。

考えすぎて動けなくなった僕が復活した方法は簡単です。

ほとんどの人が悩みを抱えて生きていると思います。適度に悩みそれを解決する方法を探すことで勉強になったり、次は同じ失敗をしないようにできたり、必要な苦労でもあるのですが、悩みすぎると「本当に動けなくなります。」実際にそうなってしまった私がそこから復活した「簡単な方法」を紹介します。一言で言えば考え方次第です。なんでもいいから悩んでないでとにかく行動しないと何も起こらない!

命は取られないだろう。いざとなったらこっちからやってやると考える。

本当はこの見出しの他にもいくつか「復活する方法に役立った内容」を書いていたんですが、書いていて自分で気づきました。「これだけで十分だった」って。なのでシンプルに行きます。

個人的に悩む(考えすぎる)という事は「自分との会話」だと思うんです。「本当はこうしたい、でもこうだったらどうする?上手く行かなかったら?誰かに嫌われたら?上司に怒られたら?」そんな事を考えていけば行くほど自分自身との会話がエスカレートし最終的には「全く動けなくなる」のです。

そんな「悪循環の始まり」に立った時、解決するのは「別に大したことない」と思うようにすることです。実際、その判断を失敗したら死ぬかどうか。取り返しの付かないことになるのか。

同じ事をしている同期や仲間がいた時に自分は「どう感じるか」こんな風に一歩引いた客観的に見る努力をすることで悩みすぎてがんじがらめになって全く動けなくなってしまうという最も生産性のない負のサイクルから抜け出せると思います。

まとめ(初ブログ記事、今後の展望)

記事の最後ですが、こんにちは。この記事を書こうと思った背景には実は当サイトの方向性に悩みすぎて「全く動けなくなってしまった」という僕がいます。当サイトの更新が止まっていたのもそれが理由です。申し訳ありません。

そしてこの記事で書いたような事(全ては書ききれてませんが)を意識してその負のサイクルから抜け出してきました。

今後は僕のツイッターアカウントとも絡ませながら恋愛系記事も更新しつつこういったブログ記事も書いていこうと思いますのでご期待いただければと思います。

僕の書く記事が誰かの役にたてれば嬉しいです。

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